賦之の怠惰な日々

書きたい事を書きたい時に、(グダグダ)書いてます。    名前は『ふゆき』と読みます。

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WBS特集 「日本式を売り込め!」

場所はBRIC‘sの一角インドです。
 公文やヤクルトなどの日本企業が進出し活躍しています。

インド公文さんは、首都デリーに教室を開設しており、算数(数学)・英語の2教科を取り扱っています。 インドでは、人口の半分が25歳以下の若い国であり、教育産業にとっても成長を望める国です。 
驚いたのは、教室の待合室で塾生の家の家政婦さんがいたことです。 塾生は富裕層が中心なのでしょうか。

 インドヤクルト・ダナンさんは、首都デリー市を中心に「ヤクルト」を売っています。 小売店などで冷蔵設備などが整っていないことや首都デリーにおいてもかなりの頻度で停電が発生するなどから、直接ヤクルトを売り歩くヤクルトレディーが販売しています。これは日本でも見られる光景です。 
ヤクルトレディーと言えば、自転車やスクーターなどに乗り制服を着ていますが、インドでは、制服ではなくスーツを着用しているようです。 
また、ヤクルトレディー単独で回るのではなく、コーディネーターと呼ばれる女性と2人1組で行動するそうです。 
そして、日本では、パートのおばさんのイメージが強いですが、インドでは若い女性が多く(平均年齢が20歳)、エース級の給料は1万ルピー(約2万8千円)で、デリー市で働く女性の中でも上位に数えられることから、ヤクルトレディーが事務職などのように正社員的扱いだということが驚きでした。
他にも、以前のデリー市では、女性が自転車に乗ることを禁止されていた、ということにも驚きました。 風習の違いでしょうか。 依然読んだ『喪失の国、日本 インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」』(文春文庫 M・K・シャルマ 訳:山田和)でも、インド人であるシャルマ氏の視点や日本人の体験談などから風習やカースト制などによる考えの違いを興味深く読めました。 皆さんも興味をありましたら是非お勧めします。


Written by maohao

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