賦之の怠惰な日々

書きたい事を書きたい時に、(グダグダ)書いてます。    名前は『ふゆき』と読みます。

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個人向け国債の広告の大きさ。

6日に新聞上で、財務省による個人向け国債の(3月募集)募集広告がありました。
前回(12月募集)や前々回(9月募集)の広告と比べて、2倍ほど広告が拡大していました。

 今までと比べて若干文字が大きくなったように見えますし、スペースが広がって見やすくなっていると思います。
 何より、今までと違いその頁の広告スペースを独占しているので、目に付きやすいと思います。

広告を大きくしたのは、やはり個人向け国債の販売促進の一環なのでしょうか?

ちなみに、9月・12月・3月の3か月分だけ見ても、利率が下がっています。   景気が悪くなってる証拠でしょうか。寂しい限りです。


written by.maohao

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都市鉱山の可能性について

都市鉱山とは。
 天然の鉱山ではなく、携帯電話に使われている金や排ガス浄化の触媒に使われている銀や白金(プラチナ)など、製品に使われている金属のことをさしています。 つまり、有用なゴミの山です。
 1988年、東北大学の元教授南条道夫さんが「工業製品を再生可能な資源とみなし、蓄積された場所を『都市鉱山』と名づけた」と論文で発表したのが始まりだそうです。

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WBS特集 「日本式を売り込め!」

場所はBRIC‘sの一角インドです。
 公文やヤクルトなどの日本企業が進出し活躍しています。

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WBS特集「加速?日本の金鉱開発」 2月19日放送

WBS特集「加速?日本の金鉱開発」2月19日放送

 現在、日本で唯一操業が行われているのは菱刈(ひしかり)金山です。 この金山は鉱石1トンに含まれる金の平均量は40グラムを超え(世界平均は1トン当たり5グラム)世界有数です。 年間で約7.5トンの金を産出しています。
昨今の金の高騰に伴い、効率の良い箇所を採掘し産出量を増やしているかと思いますが、(住友金属鉱山株式会社さんは)逆に金が高騰している今だからこそ、採算性の悪い箇所の採掘を優先し効率性を維持しています。 また、金の価格に関わらず産出量は年7.5トンを維持していく方針だそうです。

 深海に目を向けて見ますと、そこには熱水という金や銀などの工業に有用な金属が含まれており、それら金属成分が沈殿してできた多金属の鉱床を「海底熱水鉱床」とよびます。 深海資源開発株式会社さんが調査を行っており、ある調査結果では鉱石1トンに対し金7~26グラム、銀1500~7800グラム含まれており、非常に有望な資源とされていました。 
 このような海底熱水鉱床は世界に340箇所あり、そのうち大規模なものが日本近海にも3,4箇所存在するそうです。
 今はまだ採算性が合わないようですが、これら海底熱水鉱床の最大のメリットは、何よりもわが国の資源である。 この一点に尽きると思います。 元来、資源小国であった我が国では資源は他国より輸入してきました。 しかし、昨今のBRIC‘s(ブラジル・ロシア・インド・中国)など著しい経済発展により資源の確保が困難になるようになりました。 これらの打開策として、「都市鉱山」と並んで海底熱水鉱床が我が国にとって救世主になるのかもしれません。


by 副管理人maohao

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テレビ東京・ワールドビジネスサテライトの特集

「食べるの座標、おいしい色の裏側」

これを見て、意外なところにも着色料が使用されているものだと驚きました。また、着色料についてほとんど知識を持ち合わせていない私にとってなかなか興味深いものでした。

まず、卵の黄身の色を鮮やかに(オレンジ色に近く)するために飼料に着色料を入れているとは、思いませんでした。番組で取り上げられたのは、外国製でパプリカから抽出したもので、分量を変えることで15段階の色に設定できるそうです。ただ、その分コストも上がるため、売値も上げざるを得ず、(番組に出演した業者の方によると)ブランド品ではほとんどが使用しているそうです。

また、惣菜などでは、漬物などに着色料が使われていることは知っていたのですが、エビフライの衣などにもカラメルなどの着色料が使用されている、と聞き驚きました。

着色料には、合成ものが13種類、天然ものが60種類あり、これらを組み合わせることでどんな色でも仕上げることができるそうです。

合成着色料は天然着色料と比べて、使用量を抑えることができるそうですが、消費者受けが良くないため、天然着色料を使用しているそうです。 この点は、合成は使用量(コスト)を低くできるものの消費者受けが悪い、一方で天然は使用量(コスト)が大きいものの消費者受けが良い、という企業のジレンマなのでしょうか。

着色料を使用することによって、色だけではなく食品の香りまでも変化させることもあるそうです。視覚を優先した結果、嗅覚が損なわれるのは残念なことです。


興味が持てた方は、WBSのサイトでハイライトが見られるようなので、ぜひごらんになって見てください。


この記事は、副管理人のmaohaoが書きました。

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